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[暮らし・安全]  防犯・防災クイズ  11問目

火災による死亡原因で最も多いのは?

防犯・防災クイズ
問題
住宅火災は建物火災の約60%にのぼり、死者数ではじつに8割以上に達しています。では、火災による死亡原因で最も多いのは何?
  【1】 逃げ遅れ
  【2】 着衣着火
  【3】 出火後再突入
【1】 逃げ遅れ
■住宅火災犠牲者の70%が逃げ遅れ
 住宅火災は建物火災の約60%にのぼり、死者数ではじつに8割以上に達しています。死亡原因の約70%が逃げ遅れです。
 『住宅用火災警報器』は警報音とランプで火災の早期避難を促します。また安心の10年間補償に加え、警報停止スイッチも装備し、天井や壁への取り付けも簡単。火災から大切な命・財産を守る『住宅用火災警報器』は身を守るための必需品です。

・火災時に発生する(煙/熱)を素早くキャッチ
・住宅火災を大きな音と動作表示灯でお知らせ
・各部屋の壁面にネジや石こうくぎで取り付け簡単
・電池寿命約10年の長寿命タイプ
・面倒な電池取替えは不要
・安心の自動試験機能付
・電池はあらかじめ内蔵されており、テストボタンを押すだけで電源ON

■「煙センサー」と「熱センサー」の違い
 それぞれに特徴があり、設置場所により適切なセンサーは異なります。 火災の初期には、熱よりも煙が多く発生します。従って、より早く火災を発見できるのは煙センサータイプです。
 寝室など逃げ遅れる危険性の高い場所では、煙センサータイプが有効です。 逆にキッチンなどでは、調理で発生する煙で誤作動が多発することになるため熱センサータイプが適しています。
 また、ヘビースモーカーのご主人の書斎等でも煙センサータイプは不向きです。 設置場所により、使い分けることが大事です。

■設置していない部屋はありませんか?
防犯・防災グッズを販売しているALSOKのガードマンショップ.comでは、10年間補償の住宅用火災警報器を特別価格で販売中です。ぜひ、不安のある方はこの機会にご利用下さい。

★参考: 住宅用火災警報器(煙/熱)


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