市街地の交差点での危険予測(自転車)

交通安全クイズ 第145問

問題

ヒントページのアニメーションを見て答えて下さい。昼下がりの通学路を走行しています。今回のシーンで最も大きな危険が潜んでいたのは?

ヒントを開く

  • 【2】 左側の親子
  • 【3】 男性
  • 【4】 右側の車

ヒントを見てから回答してね!

正解と解説

【3】右側の車

右側の車が突然左に曲がってきて、衝突しそうになりました。

◆左折者の死角に入らない!
自転車が車道を走行する際に特に注意が必要なのが、「車のミラーの死角」です。車の側方にはミラーには映らない死角があり、ドライバーは死角に入る自転車やバイクを見落としがちです。また、横断歩道上の歩行者に意識が集中しがちで、後方から来る自転車に気付かない可能性もあります。自転車で交差点に近づく際は、車の動きを予測しながら、注意して走行しましょう。

◆自転車も車両運転者の意識を忘れずに
 交差点を曲がりかけている車の進路を自転車が妨害したり、相手車両の存在を認識しているにも関わらず危険はないと判断して走行することは道路交通法違反に当たるため、自転車も車両運転者としての意識を忘れずに走行する必要があります。

★参考: 危険予測トレーニング|市街地の交差点


危険予測トレーニング