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[暮らし・安全]  防犯・防災クイズ  35問目

ALSOKの最新型ロボット

防犯・防災クイズ
問題
「人とロボットの融合」をテーマに開発された、自律走行での警備・案内が可能なコミュニケーションロボットReborg®-X(リボーグエックス)。施設内の地図をロボットに記憶させて自動巡回したり、液晶タッチパネルや音声を用いて、来訪者への施設案内が行えます。また、○○○○が可能です。さて、○に入るのは?
  【1】 ホットコーヒーなどのドリンクサービス
  【2】 施設のオペレーターや警備員との通話
  【3】 ガードマンとの合体
【2】 施設のオペレーターや警備員との通話
ALSOKのロボット開発は、1982年、「将来の少子化高齢化に伴う労働力不足への対応」、「警備員の受傷事故防止」を目的としてスタートしました。3年後の1985年には、無人環境での自律歩行が可能な第1号となるロボットを開発し、以降、巡回警備機能や火災、人体検知など警備機能の研究開発などを進めてまいりました。

最新型となるReborg®-X(リボーグエックス)は、これまでに培ってきたノウハウと最新技術を搭載し、「人とロボットの融合」をテーマに、警備員とのコミュニケーション機能を強化した自律走行ロボットです。

主に次のような機能があり、利用用途やお客様の施設環境に合わせて柔軟なカスタマイズが可能となっています。

◆移動機能
施設内の地図をロボットに記憶させ、自律走行機能を利用した自動巡回や設定エリア内のおまかせ走行が可能。バッテリー残量も自分で認識し、残量が少なくなると充電装置へ戻り自動充電します。

◆監視機能
各種センサーにより、設定エリア内の侵入者検知や顔認証機能による人物認証などで不審者や特定人物の早期発見ができます。

◆コミュニケーション機能
液晶タッチパネルや音声を用いて、来訪者への施設案内を行います(外国語対応可能)。また内蔵している受話器からロボットを介して施設のオペレーターや警備員との通話が可能です。

◆エンタメ機能
ロボットに搭載された顔認証機能などを活用し、ロボット導入先のご要望に応じて各種機能を利用した様々なコンテンツをご提供します。

これらの「人とロボットが一体」となるコミュニケーション機能の充実により、走行時に確認された異常や接客情報等を、リアルタイムでオペレーションセンターや警備員と情報共有します。

【施設や用途に合わせたカスタマイズが可能】
例えば、ショッピングモールなどの複合施設では、タッチパネル・音声での施設内店舗の宣伝広告を行うことで購買意欲の向上に活用したり、空港や駅、展示館やミュージアム、オフィス、銀行、工場などでは、決められた巡回や定点監視させながら、必要な時にはロボットに内蔵している受話器を介して施設のオペレーターや警備員との通話が可能になる等、施設の特性に応じた様々なカスタマイズが可能です。

このようなロボットと人とのコミュニケーションを可能にするReborg®-Xは、セキュリティレベルとサービスレベルを向上させ、施設の付加価値を向上させます。

ALSOKのWebサイトでは「導入によるメリット」や「ロボット導入事例」を数多くご紹介しております。ぜひご覧ください。

★参考: 案内・警備のコミュニケーションロボットReborg®-X(リボーグエックス)


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