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[暮らし・介護]  介護クイズ  33問目

老後の資産形成(ビギナー向け)

介護クイズ
問題
老後の資金準備をする際に、資産形成のビギナーに向いた金融商品は、小口で積立てができて元本の安全性が保たれているものです。生命保険の小口の積立ての場合、払込保険料に応じて○○○○○が適用されます。さて、○に入るのは?
  【1】 簡易生命表
  【2】 じぶんの積立
  【3】 生命保険料控除
【3】 生命保険料控除

生命保険商品で資産形成を行なう場合、保険料を支払った際に生命保険料控除が適用され、所得税・住民税が軽減される特性を持っています。銀行の定期預金にはない特性ですね。昨今の低金利で、元本の安全性が高い金融商品の利回りは、かなり低い水準となっています。このような特性を活用することで少しでも有利に資産形成ができると思います。

平成27年の簡易生命表が発表され、平均寿命がさらに延びて、過去最高を更新しました。今後もさらに高齢化が進むことが予想されます。「長寿」といえば喜ばしいことですが、逆に言えば、退職後の期間が延びることになり、そこまでの資金を準備しなければなりません。どの世代の方々についても、「長生きのリスク」がより大きくなってきたといえます。

長い目で見た場合、老後の安心のために備えることが最終的な目標です。しかし、遠い将来の大きな資金の準備を始めるのはまだ先でいいという方も多いでしょう。そのような場合、まずは手軽に始められる近い将来のライフイベントに備えることから考えてみることも大事です。

資産形成のビギナーは、まずは積み立てを始めるという行動を起こしましょう。利用する金融商品は、小口で無理なく手軽に積み立てをできるものが望ましいですね。リスクのある商品はちょっと・・・という人は、元本の安全性が保たれている商品であれば安心して習慣を継続することができるでしょう。

★参考: 安心老後のための生命保険活用術


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