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[ 中国エリア ] 鳥取県のご当地クイズ 2問目の正解

【鳥取県クイズ】 二十世紀梨

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クイズの設問

二十世紀梨といえば鳥取の名産ですが、果皮の色の説明として正しいのはどっちでしょう?


【1】 赤梨系(黄褐色)の品種
【2】 青梨系(淡黄緑色)の品種

【2】 青梨系(淡黄緑色)の品種

 二十世紀梨は、明治21年千葉県松戸市で松戸覚之助という当時13歳の少年によって偶然発見されました。それは、ごみ置き場のまわりに生えていたそうです。この頃、梨といえば果皮が茶色の赤梨であったのに対し、「色は淡緑色で肉質がやわらかく、水分が多くて口の中にいれると自然にとけるような美味しい梨」として注目を集めました。その後、「二十世紀になったら梨の王様になるだろう」と期待して二十世紀梨と名づけられ、まさしく青梨系の代表品種となりました。
 鳥取県には明治37年、鳥取市桂見の北脇永治という人がその苗木を10本購入したのがはじまりです。その後、急斜面でも栽培できるということで昭和8年頃から急速に栽培面積がふえてきました。今では全国一の産地となり鳥取県を代表する果物です。 二十世紀梨は東南アジアをはじめ、アメリカ合衆国、ヨーロッパ、オーストラリアなど世界10数カ国に輸出されています。

 ★参考: JA全農とっとり アグリマーケット

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